海辺のアトリエ『小傘日和』へようこそ
ここは、現実と幻想が交差する路地裏。
猫店主「麦」と弟子のクロネコ「オブシディアン」が待つ、小さなお店です。
空想の中にだけあったその輝きを、今、あなたの掌(て)へと届けます。
物語の頁(ページ)からこぼれ落ちた夕暮れ色の鬼灯(アメリカンフラワー)や、静かに艶を纏う和傘。
掌(てのひら)サイズの和傘で描く、『身に纏う文学』をあなたへ。
◆ コンセプト:身に纏う文学
誰かにもらった思い出の欠片。
ふと目にした時、なぜか元気になったあの感覚。
小説の一節に勇気づけられたあの日のように、「身に纏う文学」として皆様に寄り添いたいと『小傘日和』を立ち上げました。
「あなたの人生の1ページに、この品物を手に取り、あなただけの物語を仕上げてみて下さい」
◆ 職人の手仕事と、店主の眼
作品には、目には見えない多くの時間が流れています。
・和傘の千代紙: 職人の手染めによる、世界に1つだけの表情。
・和傘を留める紐: 職人が2時間かけて丁寧に蝋(ろう)を引き、耐久性と艶を与えた一品。
・店主の眼:現場まで足を運び、職人の熱量に触れてきた経験。それが『小傘日和』の品質の原点です。
自らの手で確かめた「あの日の手触り」を基準に、納得のいくものだけを厳選しています。
◆ 物語の贈り物
店主の「麦」と弟子の「オブシディアン」が織りなす物語を掲載しました。
現在、無料でダウンロードいただけます。
お買い物の合間に、ぜひその物語の欠片もお楽しみください。
◆ 店主からの小さなおまけ
作品をお迎えいただいた方には、職人仕立ての紐をつけた「鈴」を添えてお届けします。
お手元に届きましたら、ぜひ**「にゃんにゃん(22回)」**と鳴らしてみてください。 懐かしい路地裏への扉が、そっと開くかもしれません。
※1点ずつ手作りのため、色の出方や形に個体差がございます。
それも一期一会の出会いとしてお楽しみください。